相性の良い

豆乳イソフラボンと大豆イソフラボンは違うの?

大豆イソフラボンも豆乳イソフラボンも同じ成分に変わりはありません。
なぜかというと、豆乳は大豆からできているからです。

確かに呼び名が違うことがありますが、それは主に化粧品においてです。

化粧品で推しているのは、豆乳ときくとミルクと直結します。
ですから柔らかい響きを与えることができますね。
もうひとつの点がその製法に注目して欲しいからなのです。

確かに元となるのは大豆イソフラボンです。
しかし、それをその後化粧品にするために、一度投入という形にしてから発酵します。
発酵させてから特別な技術を使い、抽出します。

ここに注目して欲しいのです。
ですから、大豆を謳うのではなく、豆乳に注目させているのです。
大豆に含まれるイソフラボンは決まっています。

加工してもそれは変わりません。
他にもイソフラボンを含む食材がありますが、その場合は同じ成分でも全く違うものになります。

その中にレッドクローバーがあります。
レッドクローバーの場合は、同じイソフラボンでも成分が違うものになります。

同じ名前の成分でも様々な種類があり、働きも少し異なります。
しかし、大豆も豆乳も原料が同じなので同じ名前であり、効果も同じです。
ただ強調したい部分に合わせて呼び名を変えているだけであると言えます。

↓イソフラボンで生活習慣病予防
  

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